2026/07/03 Fri JOURNAL 漫画制作について プロットやネームなど、漫画の骨組みや土台をきちんと作ることが大切なのではないかと思い始め、現在制作している漫画をもう一度最初から書き起こすことにしました。 私は少しせっかちな性格で、考えるより先に手を動かしてしまうことがあります。 実際に作りながら考える、というやり方で今まで制作してきましたが、その結果、途中で内容がまとまらなくなったり、何をすればいいのか分からなくなってしまったりすることも多くありました。 今思えば、毎回そこで混乱してしまっていたのは、最初の段階でしっかりと土台を作れていなかったからなのかもしれません。 順序立てて一から進めていくことは、私にとってまだ難しいことです。 ですが、だからこそ最初のプロットやネームに時間をかけることが大切なのだと、少しずつ分かってきました。 遠回りに感じても最初の準備を丁寧にすることが、結果的には完成への近道になるのかもしれません。
プロットやネームなど、漫画の骨組みや土台をきちんと作ることが大切なのではないかと思い始め、現在制作している漫画をもう一度最初から書き起こすことにしました。
私は少しせっかちな性格で、考えるより先に手を動かしてしまうことがあります。
実際に作りながら考える、というやり方で今まで制作してきましたが、その結果、途中で内容がまとまらなくなったり、何をすればいいのか分からなくなってしまったりすることも多くありました。
今思えば、毎回そこで混乱してしまっていたのは、最初の段階でしっかりと土台を作れていなかったからなのかもしれません。
順序立てて一から進めていくことは、私にとってまだ難しいことです。
ですが、だからこそ最初のプロットやネームに時間をかけることが大切なのだと、少しずつ分かってきました。
遠回りに感じても最初の準備を丁寧にすることが、結果的には完成への近道になるのかもしれません。